おくりびと系女子 がおくる  命の話 葬儀の話

愛知県 名古屋市、葬儀アドバイザーです。お金をかけずに心を込めて葬儀をする方法。もしもの時に役立つ話だけでなく、葬儀屋さんにも読んでほしい。をします。命のこと。通夜、告別式のこと。仏教のこと。葬祭ディレクター1級。

勉強にも仕事にも強い力を発揮する!効果的な言葉と行動。

威力がアップする効果的な言葉 効果的な行動

仕事をしていて思ったこと

(お客様はこんなことしたら、喜んでくれそうだな)
(お客様はどんな言葉をかけてあげたら喜んでくれるかな)

葬儀の仕事を始めてから
私はずっと、こんな発想で仕事をしていました。

「お客様が喜ぶことってなんだろう」って
考えて行動していました。

考えて出てきた言葉や行動で、
それなりにお客様に喜んでもらうことができていました。
f:id:near5rome:20170222011715j:plain



でも、ほんのちょっとあり方を変えるだけで
「言葉がさらに伝わりやすく」なったり
「いつも以上の力が発揮出きる」ようになりました。

仕事の中で気がついたことです。



「効果的な伝え方 効果的な行動の仕方」

f:id:near5rome:20170222011949j:plain

人を喜ばせたいとき、どうしたら喜ぶかな
?!と考える。

それは頭で考えて行動するということです。

例えば

「あのお客様どうしたら喜んでくれるかな。。

・・・そうだ!お花をプレゼントしてみよう。

喜んでもらうために、お花を持って行こう!」

と考えたとします。


喜ばすために○○しようというのは

意地悪な言い方をすれば

別に○○したい訳じゃないけどやろう!

と言うことです。



お花をプレゼントしたいわけではないのです。

「喜ばせる」ために、
「お花を用意してプレゼントする」という行動をするのです。

考えることから始まる行動です。
喜ばす、という目的のために行う手段です。



考えて行動する一方で 
頭で考えず○○したい!という気持ちから行動する場合があります。

「○○さんにお花をプレゼントしたい!お花を用意していこう!」

この場合は、喜ばすためにお花を贈るのではなく

お花を贈りたいから贈るのです。


f:id:near5rome:20170204200403j:plain


「○○のために○○しよう!」よりも

「○○したい!!」という気持ちから
行動した時の方が
大きな効果を発揮する!

ということが体験からわかりました。


【親を喜ばせるため、勉強しよう!
良い点数を取って人気者になるため、勉強しよう!】という時よりも

【○○が知りたいから勉強しよう!】の方が、強い力を発揮します。
勉強の効果がアップし、身につく知識が多いでしょう。

前者の場合も【心から勉強したい!】と思っているなら、効果は違うと思います。


勉強することは
親を喜ばすためでも、目立つためでもいいです。

要は、その目的のために「手段として仕方なく勉強する」のか、「勉強そのものがやりたい!」と思うのか。


また違う例

【安心させたいから「大丈夫だよ。」と声をかけてあげる】のと

【「大丈夫だよ。」と、心で思ったことを伝えたいから伝える】のでは

伝わり方が違います。
もちろん後者の方が人の心に届きます。(体験談です。)


【考える】ことと【思う】ことの違い

【考える】より【思う】方が意思が強い。

「考える」とは、頭の中に作り出すこと。


これに対して「思うこと」は、
もともと心の中に存在することです。

思うことには全く嘘がない。
正しいかどうかは関係なく、心に思うこと


「考え」は頭で作られるもの。
「思い」は心にもともと存在してるもの。


思いを出すことは、
本音の私が世界と交わること。


だから、
「○○したい!!!」という思いは
「○○しよう!!!」という考えより威力が強いんだと思います。


言葉や行動の威力をアップさせるためには・・・

f:id:near5rome:20170222011923j:plain

「〜〜したい!!」と思って行動することです。


「女の子からモテるためにバンドをやろう!」じゃなくて
「バンドがやりたいからやる!!」方が上達も早いし長続きするでしょう。
(バンド活動についてあまり知らないのに「なんとなくやりたい!」っていう場合は除きます。)

前者はやる気がなくなった時には「女の子からモテるためだ!」と、ワザワザ理由付けをしなくてはいけません。ワザワザ理由付けが必要ならば、「あなたの本心は、そこまでやりたくない」んでしょう。
f:id:near5rome:20170222011746j:plain

と言えども私たちは、
仕事や社会で人とかかわっていく上で
「〜〜したい」という行動だけで全てを済ますことはできません。


「やりたい訳ではないこと」にも威力を発揮するためには、どうしたらよいうのでしょうか?


それは
理由付けが必要ないくらい
「腹に落とす」ということです。


例えばあなたが「志望校に合格したい。だからしかたないけどこの問題やろう。」と思っている。
と、するならば


まず、そもそも勉強はしなくてもいいし、志望校に受かる必要もない。
でも、あなたは志望校に合格したいの?
勉強しなくちゃ、じゃなくて、勉強したい!!!!って気持ちが湧くまで心と会話してみる。

f:id:near5rome:20170222011906j:plain

勉強する理由を考える必要がないくらい、やる理由が腹に落とし込まれていれば、やりたい!!!になってるはず。
どうしても志望校に受かりたい!そのためにこの問題が解けるようになりたい!!!!

「やる理由」を落とし込めば「やりたい!」に変われば力が発揮できるんです。

やる気がなくなることもなく、いちいち考えて動機付けしなくて良くなる
 

「○○したい」は
心に存在する

ホンモノノチカラ

「○○しなきゃ」は
 
頭で作られた考え


考えたことより思ったことの方がつよい




「こう言ったら喜ぶかな。」じゃなくて
あなたは何を思い何を伝えたいの?
同じ言葉でも「心にある言葉」が強いです。

「これやった方がいいかな。」よりも
「これやりたいな。」と思える人が強いです。


読んでくださってありがとうございます
↓ポチッとしていただけると励みになります↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村