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おくりびと系女子 がおくる  命の話 葬儀の話

愛知県 名古屋市、葬儀アドバイザーです。お金をかけずに心を込めて葬儀をする方法。もしもの時に役立つ話だけでなく、葬儀屋さんにも読んでほしい。をします。命のこと。通夜、告別式のこと。仏教のこと。葬祭ディレクター1級。

共存と孤独と人間

心に向き合う

 

 

こんばんは〜

まちこです♫

 

「自分は独りぼっち。」

 

そんな寂しさに襲われることありますか?

私も、寂しさを感じることがよくありました。

 

 

「独りぼっちだ」と思った時に

私が考えてきたこと。

 

 

 

 独りぼっち!

 

私は学生時代 

孤独でした。

 

でも、人は一人(自力)で生きることが、できたとしても

独り(孤独な状態)では生きれません。

 

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人は「共存」したいと思う

はるか縄文時代

もしくはもっと前から

人は仲間と一緒にいました。

だから、「誰かといたい」って感覚は

体の隅々に植え付けられているんです。

  

外敵(野生動物)から身を守る

農耕狩猟の効率化など

メリットがあったからですが、

 

驚くことに、縄文時代

対等で、支配したりされることがない、

対等な関係だったそうです!!

奪い合うことより、生かし合うことを選択していたのですね。

 

一緒に生活する人たちを「大切な仲間」としてとらえていたのです。

 

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「仲間意識。」

 

私たちは助け合うことで生き残ってきた。

仲間と共存する。

そんな記憶が

受け継がれて

染みついている現代の私たちです。

 一人でいるのは寂しいはずです。

 

外敵からの身の危険を感じることは無くなって

そしてネットも交通機関も広がり、

なんと便利な世の中。

 

もう衣食住のための共同生活は

ほぼ必要ありません。

一人でも生活できてしまう。

 なんと便利な世の中。

 

 

そして便利だからこそ

「何のために生まれたんだろう」

自分の存在に疑問を持ったり

無力感を感じたりするように・・・

 

「仲間がいない自分には、、価値がない?!」

「私がいなくても世界は回る?」

「誰か私を必要としているの?」

”孤独感”

 感じてしまうようになりました。

 

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孤独に思うけど、本当は

世界が広くなっただけ。

 

小さな集落ではなくて、

もっと広い世界で生活をするようになっただけなんです。

昔、小さな集落ひとつでやっていた衣食住、

世界中から

食料調達したり

服を作ったり

電化製品を作ったり

するようになっただけ。

 

ここ数十年のうちに

10-30人の村で生活していた人が

70億人の街で生活するようになっただけ。

 

いつだって一人では生きていけない。

生きてるアナタは一人ではない。

 

一人ではないことを

実感することが少なくなっただけ。

 

孤独感を感じる方に読んでほしい

と思って書いた記事はこちら。

 

 

 

 今があるから、未来がもっと幸せに感じられます。